2015年8月1日土曜日

Time waits for nobody

なんとなく気が向いて、クイーン関連のネタ・ブログをやってみようと思い立った。

(某バンドの仕事が忙しすぎて、現実逃避なんだとは、わかっております)


誰かが読みに来てくれるかな?とか、私が何者かとか、皆で交友しようとか、そういうのはもうどうでもいいので、単純につぶやくだけの場としてあってもいいかなーと。

クイーン・ファンとしてのアイデンティティを確認してみましょう。

ファンになったのはWe Are The Championsが、「ダイアトーン・ポップス・ベスト10」で1位だったころ。
その後、79年4月大阪公演、82年10月西宮公演、85年5月代々木、名古屋、大阪、86年ニューカッスル、ウェンブりー・スタジアム(2回)・・・というのが私の「クイーン」の記録。

たった8回しか観てないんだなあ。
(当時は、来日公演を全部観る人が自分のまわりに普通に何人もいたので、これは少ないと感じるのです。よく考えてみると常軌を逸した人だらけw)



他にクイーン関連で観たのといえば、ロンドンでのオフィシャル・インターナショナル・ファン・クラブ関連イベント数回(ロジャーとかブライアンとかジョンとか出演)と、クイーン+ポール・ロジャースの来日公演(一応4回)、クイーン+アダム・ランバートのサマソニ幕張・・・ぐらいかな。

恐ろしいことに、「私、クイーンって好き!」って自覚してから、もう少しで40年も経つわけですね。
その間に、時代はとんでもないことになりました。
なんと言っても、インターネット!
昔、どうしても知りたいことがあって、ロンドンのファンクラブに直接電話したのがウソのようです。
92年の2月、どうしてもBPIアワードが見たくて(フレディが亡くなったのでクイーンが特別賞をもらうことになっていた)、ロンドンに「テレビを見るために」行ったのもウソのようです(今ならネット中継もしくは誰かがすぐにYouTubeにアップしてくれるだろうから)。

でも、アナログな記憶は忘れられませんし、リアルに勝るものはないんです。

レコーディングしている「らしい」と聞いてワクワクし、初めてオンエアされる渋谷陽一さんのラジオの前で正座して(ドラマチックな名曲を期待して)聞いたらいきなり「こんばんは、渋谷陽一です。♪い~~~~ぶらひいいぃぃむぅ!」という衝撃(笑)

初めて行ったクイーンのコンサート(JAZZツアー)の演出のあまりの素晴らしさにまるで夢を見ているようだったこと(たぶん未だにその夢から覚めていない)

フレディと会ったら絶対しゃべるんだ!と思って英語の会話だけは頑張って勉強したこと(おかげで未だに助かってます)

フレディが亡くなったあとおうちを訊ねてたまたま元彼女のM.A.さんにお会いし、泣きだしてしまって彼女に慰められ、その場でおおいに反省したこと

などなどなど。

そんな、どうでもいい思い出話を、ここで、ちびちび書いていくつもりです。
だって、当時を知らないクイーン・ファンの人に話すと、面白いって言ってくれるんだもん(爆)

雑誌の紙面などで「クイーンの語り部」活動はしていますが、もちょっとくだけた話をする予定。

にぎやかしに動画でも貼っておくか。
猛暑まっさかりなので、涼し気な曲にしましょう・・・。


この曲にも、いろいろいろいろ想い出があるんですよね。うん。